施設・スタッフ紹介 | 医療法人 啓明会 相原病院・人工関節センター・大阪府箕面市

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人工関節センターの外来は一階の整形外科外来で行っています。 月曜から金曜日まで人工関節外来担当者がおりますので電話で予約を取ってもらって下さい。予約無しでも、受診可能ですが、出来れば紹介状を持参してください。お薬手帳は必ず持参してください。

当院では、人工関節手術は最も清潔度の高い部屋(バイオクリーンルーム)で行います。バイオクリーンルームは部屋の奥の壁一面が空気清浄フィルターになっており、そこから出た清潔な空気が部屋の中を循環するようになっています。また、手術をする医師、看護師は宇宙服のような呼気排気装置を装着して、術野に塵一つ落ちない様な状態で手術を行います。

1階にリハビリテーション室がありますが、術後早期から行うリハビリはベッドサイドで行いますし、歩行練習も多くを病棟で行っています。大病院のように院内にプールなどの大きな施設はありませんし、スタッフ数も限られています。しかし、大病院にありがちな「リハビリの療法士が何度も替わるし、病状もあまり理解してくれていない。」などの問題はありません。小さな施設ですので、スタッフ間で各患者さんのリハビリに関する情報交換は密に行えています。 担当の理学療法士と共に十分な歩行練習や階段練習から、様々な日常生活動作のリハビリが出来るようになっています。歩行が安定すれば理学療法士と共に、退院に向けて、院外での歩行練習も行っています。

リハビリ室

病棟は2階になります。入院加療されている方はほとんどが人工関節センターの方か、ブレストセンター(乳腺)の方ですので、多くが女性となります。お部屋は個室、二人部屋、総室(4人部屋)があります。歩行が可能となれば、お食事はデイルームで皆さん一緒に食べていただいていますし、多くの患者さん方が仲良くされていらっしゃいますので、入院期間に寂しさを感じることはあまり無いと思います。

ナースステーションと4人部屋

デイルームでの食事風景

相原 雅治 (あいはら まさはる)

平成6年神戸大学医学部卒業

日本整形外科学会・専門医

日本リハビリテーション学会会員

日本人工関節学会会員

日本股関節学会会員

日本リウマチ学会会員

日本感染症学会会員

ICD(感染制御医師)

国立大阪病院、NTT西日本病院、市立貝塚病院、市立豊中病院を経て、前職は日本でも有数の人工関節手術数を誇る関西労災病院整形外科・副部長。人工関節手術の執刀数は1,200例を超え、2,800例以上の人工関節手術に関与。股関節および膝関節の手術を担当し、困難な症例や再置換術の経験も豊富。

岡 史朗 (おか しろう)

平成6年鳥取大学医学部卒業

日本整形外科学会・専門医

日本リハビリテーション学会認定医

日本人工関節学会会員

日本リウマチ学会会員

日本創外固定学会会員

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NTT西日本病院、箕面市立病院、大阪大学、JR西日本病院、ガラシア病院整形外科勤務後、平成16年から相原病院・整形外科部長。主に外傷や人工膝関節の手術を担当。 リハビリテーション科部長も兼ね、理学療法士と連携して、ひとりひとりに合ったリハビリプログラムを作成、術後早期の社会復帰を目指す。

岡本 浩明(おかもと ひろあき)

平成17年大阪医療福祉専門学校

理学療法士学科卒業

日本理学療法士協会会員

大阪府理学療法士会会員

関西リハビリテーション病院、関西労災病院リハビリテーション科では関節グループの担当者を4年間務め、人工関節置換術後の急性期から回復期の理学療法にも数多く携わった後、平成22年より当センター勤務。その間に人工股関節のリハビリに関しての研究・発表も経験。住宅環境整備をはじめ術前から退院後まで一貫した理学療法を提供。

樋口 慧(ひぐち さとし)

平成19大阪医療福祉専門学校

理学療法士学科卒業

日本理学療法士協会会員

大阪府理学療法士会会員

箕面市立病院で3年間の病棟勤務後に同院の訪問リハビリテーション事業部勤務。生活に密着した理学療法を専門に北摂地域の方々のQOL(生活の質)向上に務めた後、人工関節の急性期の理学療法に興味を持ち平成23年より当センター勤務。訪問リハビリで学んだ経験を生かし、実生活に即した理学療法を提供。

小山 晴菜(こやま はるな)

平成26年 藍野大学

理学療法学科卒業

日本理学療法士協会会員

大阪府理学療法士会会員

koyama

学生時代に当センターの研修で人工関節に興味を持ち、平成26年4月より当センター勤務。新しい知識と経験を日々吸収し、先輩理学療法士と共に女性目線のリハビリテーションを提供できるように努めています。

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